木造屋根のリフォーム

kentのこだわり木造の屋根は、主に瓦葺き、鋼鈑に塗装、コロニアル形式の瓦があります。それぞれ改修方法は異なります。当社では単に葺き替え、塗装するのではなく、改修工事で遮熱・断熱の附加のある改修方法を提案いたします。

鋼鈑屋根の改修工事

鋼板屋根のリフォーム

塗装の効力がなくなり、鋼鈑が劣化しています。
鋼鈑の釘も抜けかかっています。当然、釘は打ち直しです。壁、鋼鈑のシールも劣化しており、シールの打ち替えです。
③高圧洗浄の後に浸透性プライマーを塗布して、基材や塗料の耐久性、接着性を高めています。屋根は、絶えず太陽の熱、光、雨、風等のストレスをあびています。そこで最も大切なことは、そのストレスで基材と塗料を劣化させないことです。その仲立ちをするのが付着性能をた高めるもので、次の3種類が考えれます。
今回は、遮熱塗料を使用しています。お客様が27年の暑い夏を快適に過ごせたと好評でした。

 

屋根の塗装材料の比較 下地処理材料

材質 材料の特徴 *価格
水性シーラー

 

水性のため安全性がりますが、常時水湿っているとこは不向きです。 150~
水性カチオンシーラー 基材に対して浸透能力がり奥深く浸透することで、劣化した下地を補強します。カチオンタイプのため接着力に優れています。 200~
浸透性プライマー エポキシ樹脂で、主剤と硬化剤による二液で構成されています。あらゆる下地・仕上げに対応できる万能型といえます。反応硬化ですから取り扱いに注意が必要です。 300~
*材質・工程によって異なりますのでお問い合わせください。

シーラー:吸水調整を目的としたもの。

プライマー:下地と塗り材料の付着を良好にするもの。

 

屋根の改修材料の比較 上塗り材料

塗装材料 材料の特徴 価格
ウレタン樹脂

 

屋上改修防水材料として広く使用され、実績も多くあります。陸屋根には最適なものです。主剤と硬化剤に別れた二液型と一液型がある。 屋上の防水工事で4,000~
アクリル塗料 現在主流のシリコンアクリル塗料以前が、主要塗料して使用されていました。 2,000~
シリコン樹脂

 

現在最も多く使用されている塗料でアクリル塗料にシリコンを添加しています。塗料の艶の耐久性がこれで延びました。 2,800~
遮熱材料

 

赤外線を反射し、建物の温度上昇を抑える効果があるため、冷房費の削減となります。塗料の色調は、濃い色より淡い色の方が、反射率として高くなります。 3,200~
断熱材料

 

塗料して有名なガイナです。断熱のメカニズムはバルーン状の中空ビーズで、断熱性能を高めたものです。詳しくはガイナのホームページをご覧ください。 4200~